PR

【メキシコ/グアナファト】両替はクレカキャッシングが便利です【ATMの使い方を解説】

メキシコ/グアナファト

メキシコに行ったら現地の通貨であるメキシコペソが必要なので、クレカキャッシングで引出すのがおすすめです。メキシコでは基本的にクレカが使えますが、公共トイレやグアナファトのようなローカルな市場では現金が必要です。

海外の通貨と言えば両替所のイメージですが、キャッシングの方が早くて便利なので、今回はATMの操作方法を解説します。

スポンサーリンク

ATMの使い方

今回はグアナファトのバスターミナル内にあるBANORTE社のATMを例に解説します。

クレジットカードを挿入

画面操作をする前にクレジットカードを挿入します。

気持ち強めに押さないと入りません。

暗証番号の入力+「ACEPTAR」

上記の画面が表示されたら暗証番号を入力します。

入力にはキーパッドを使います。

暗証番号を入力する際はスキミング防止のため、手で隠しながら入力しましょう。

入力したら「ACEPTAR(受け入れる)」ボタンを押すと画面が切り替わります。

「Retirar Efectivo」を選択

上記の画面が表示されたら「Retirar Efectivo(現金を引出す)」を選択します。

アカウントを選択

アカウントを選択する画面が表示されるので「Tarjeta de credito(クレジットカード)」を選択します。

引出し金額の選択

引出し金額を選択します。

今回は1,000ペソ(約8,500円)を選択しました。

ちなみに、この記事を書いている2025年12月現在のレートは「1ペソあたり約8.5円」なので↓

  • 1,000ペソ = 約8,500円
  • 4,000ペソ = 約34,000円

手数料画面で「Si」を選択

ATM手数料の説明が出るので「Si(はい)」を選択します。今回は1,000ペソの引出しに対して手数料が63.8ペソなので6.4%くらいになります。

ちなみに「No」を選択すると取引が終了するので、「はい」を選択するしかありません。なので、こまめに引出すよりまとめて引出すことをおすすめします。

復興支援寄付の有無

ATM手数料を承諾した後、復興支援で10ペソを寄付しませんか?といった画面になります。こちらは任意で選択すればいいと思います。

【注意!】「Declinar conversion」を選択

この画面が出たら必ず「Declinar conversion(変換を拒否)」を選択してください。

この画面ではATMを所有する銀行が独自に設定した手数料についての説明なので、拒否してください。先ほどのATM手数料とは別に手数料(今回は8.65%)が上乗せされた9,933円が請求されてしまいます。

以下Gemini↓

右側の「Aceptar conversión(変換を承諾)」を押した場合
→この画面の通り、8.65%という高い手数料を支払って「日本円」で決済。

左側の「Declinar conversión(変換を拒否)」を押した場合
→「メキシコペソ」のまま決済。この場合、日本のカード会社側のレート(通常1.6%〜2.0%程度の手数料)で換算。

【後日談】レシートは気にしない

ちなみに最後にレシートが出てきますが、拒否をしても手数料が上乗せされた金額で表示されています。「Declinar conversion(変換を拒否)」を選択していればこの金額は無視して大丈夫です。

僕は拒否を選択していたので手数料が600円ほど安くなりました。

レシートの有無

レシートの有無を聞かれます。「Imprimir recibo(印刷)」「Continuar(印刷しない)」なので任意で選択すればいいと思います。

最後にクレカと現金を回収

最後は忘れずにクレジットカードと現金を回収しましょう。

回収したらクレカキャッシング終了です。

なんちゃクレカキャッシングが便利

クレカキャッシングと聞くとなんか抵抗がありますがやっぱり便利です。もちろん日本のATMと同様に周囲の警戒を怠ってはいけませんが、メリットが多いです↓

  • その都度必要な分だけ引出せるから余らない
  • 大金を持ち歩くリスクが少ない
  • どこのATMも大体レートが同じ
  • 両替所でぼったくられる心配がない

僕は今回のメキシコを含め9か国でキャッシングを利用してきました。やはり便利なので多くの人に知ってほしくて記事にしました。

このニシオブログでは海外旅行に使えるライフハックを発信しているので、他の記事も参考になれば幸いです。

注意事項を守って楽しくキャッシング!!

コメント

タイトルとURLをコピーしました