ロードバイク系の動画投稿を始めた結果【1ヶ月の成果】

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動画投稿はじめました。

ブログを開始して3年半が経過し、そろそろ新しいことを始めたいと思ったのがきっかけ。

今回は動画投稿をして1ヶ月が経過したから各SNSのフォロワーや再生数の増加や、何から取り組んだか解説したい。
これからYouTubeなどの動画投稿を始めたい人の参考になれば幸いです。

目次

意外と反響があった

YouTube、Twitter(新X)、Instagram、TikTokにそれぞれ自転車系のショート動画を8本投稿したところ、1ヶ月でまあまあ見られた↓

増えたフォロワー数/総再生回数

  • YouTube・・・+13人/1.3万回
  • Twitter(新X)・・・+8人/0.7万回
  • Instagram・・・+237人/29万回
  • TikTok・・・+92人/4.6万回

以前、YouTubeに挑戦した時は良くて100再生くらいだったから意外にも見てくれる人がいて驚いた。

Instagramが一番伸びた

意外なことにInstagramが一番伸びた。動画のジャンルが自転車ネタなだけにYouTubeやTikTokあたりが伸びると思っていたけどまさかのインスタ。

2本の動画が10万再生を超えたし、2番目に再生数が多いバーテンダーパロの動画ではフォロワーが150人も増えた。
リア垢をやってた頃は同級生を片っ端からフォローしたのにフォロワーは10人以下。SNSは何が起きるか分からない。

YouTubeとTwitterが難しい

「動画=YouTube」の印象があるから頑張りたかったけど、登録者は13人と他のSNSに比べて少ない。ほとんどの動画は1,000回くらい再生されるけど、翌日になるとピタッと止まる。
おそらくアルゴリズム的にそれくらいは流れるようになっているのだと思う。

あと分かってはいたけどTwitter(新X)は動画コンテンツが伸びにくい。インスタで10万再生超えした動画でもTwitterでは100再生とかざらにある。
とはいえ、Twitterはバズったときの拡散力が計り知れずリポストされた瞬間、100再生だった過去動画が一瞬で6,000再生まで増えた。SNSは何が起きるか分からない(2回目)

ターゲットを絞ることが近道⁉

いざ動画投稿を始めようと思ったとき、カメラは?編集ソフトは?何から始める?ってなるんだけど、まず重要ななことはターゲット(視聴者)を絞ることだった。
ブログにしても何かを発信をするときは誰に届けるか?が重要で、ここが決まらないと動画の方向性が決まらない。

僕の場合は「ロードバイク+パロディ+貧脚」というネタのジャンルに絞った。
ロードバイクはガチ勢が多くマウントやこうあるべきみたいな風潮があるから、自分と同じように自転車が好きだけどレースに興味がなく、緩く自由に乗る人を肯定したい想いで動画投稿を始めた。

ターゲットを絞るメリット

ターゲットを絞るメリットは2つ↓

  • フォローや高評価がつきやすい
  • アルゴリズムにジャンルを学習させやすい

まず、ターゲットを絞ることでコアなファンが付きやすい。
ご自身が登録、フォローしているアカウント一覧を思い出してほしい。自分の趣味や特定のジャンルに特化したチャンネルが多いはず。

もう1つのメリットはYouTubeなどの各プラットフォームに、アカウントのジャンルを学習させやすくなる。
アカウントの専門性が認識されれば、AIが判断して関心の高い人へ届けてくれる。

結果的に関心の高い人に届けば高評価やフォローが増え、アカウントの評価も上がり、より多くの人に届く仕組み。

動画作成の環境を構築

動画のターゲットが決まれば次に動画作成をする環境を構築したい。
主に揃えたいのは以下の3つ↓

  • カメラ(スマホで十分)
  • パソコン
  • 編集ソフト(無料版で十分)

動画を撮影するカメラ、編集するパソコン、編集するソフトが必要になる。

編集はパソコンが好ましい

動画編集はパソコンが一番効率良くできる。
スマホでも一応できるが、パソコンの大きな画面やショートカットキーの作業性には及ばない。徒歩と車くらいの差がある。

ただし、パソコンはピンキリだから選び方をミスると反って足を引っ張ることになる。
ちゃんと選べば僕のように4年前に買った8万円のLenovoで問題なく編集できる。
パソコンの選び方はトーマスガジェマガさんの動画が一番わかりやすかったから参考程度に↓

カメラはスマホで十分

動画撮影のために高いカメラが必要なのではと思いがちだが、ここ最近のスマホなら問題なく撮影できる。
もちろん高いカメラは映像が綺麗だけど、もし動画投稿が続かなかったら痛い出費になる。

僕は2025年に発売されたGalaxy S25で撮影をしているけど、映像は綺麗でちゃんと再生数も取れている。

編集ソフトは無料のCapCutで十分

編集ソフトはCapCutは無料で使えておすすめ。無料で広告も無くて欲しい機能はだいたい揃っている。
有料版もあるけど、そこまで困っていないから現段階で課金は考えてない。

さらにCapCutはスマホとパソコンの両方に対応しているのもありがたいポイント。

まずは30本投稿を目指す

とりあえずの目標として年内に30本投稿を目指したい。
30本という数字はアルゴリズムにアカウントを認識させるうえで、ある程度の動画本数が必要になるからだ。

YouTubeショートやTikTok、InstagramのAIは、アカウントが開設された初期段階では「このアカウントが誰に向けたどんなジャンルの動画なのか」を判別できない。20〜30本ほど投稿されて初めて「自転車×パロディ」が好きなユーザーへ優先的に動画を届けるようになる。

ルーティンを作る

ほかにも30本投稿は自分の「勝ちパターン」と「制作リズム」を作るためでもある。
動画を作る過程で、編集のスピードが上がり、視聴者の反応(離脱率やコメントの付きやすさ)が分かってくるから今後の方向性も定まる。

実際、動画の作成スピードは速くなったし、動画のジャンルも最初の「自転車ネタ」から「自転車パロディネタ」へとより具体性が増した。

【まとめ】狙った層にひたすら届ける

今回のおさらいです↓

  • ターゲットを絞る
  • できる範囲で動画作成の環境を構築する
  • とりあえず30本投稿する

今回は1ヶ月動画投稿を続けたリアルを解説した。
個人的にフォロワー数や再生数など反応は良かったように思う。

もっと多くの人に動画を届けたいが、よほど運が良いか芸能人でない限り最初からバズるのは無理だから、愚直に自分が届けたい層に動画を作り続けたいと思う。

良ければニシオの動画アカウントを貼っておくので参考になれば幸いです↓

※フォロー、高評価お願いします笑

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