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【超初級編】湯シャンは洗顔から始めるのがおすすめ【顔のテカりが改善された】

生活改善

湯シャン協会の回し者でも界面活性剤アンチでもないですが、僕の肌質が湯シャンによって改善したのは事実です。

信じがたいのも共感しますし、全員に当てはまるとも思っていません。ですが、顔のテカりなど悩みを抱えているなら湯シャンはやる価値があると思います。

今回の記事は湯シャンに興味があるけど怖いと感じる方のために、今日から簡単にできる湯シャンを紹介します。

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【超初級編】洗顔の湯シャンから始める

超初級編として洗顔の湯シャン化(洗顔フォームを使わない)をおすすめします。

洗顔がおすすめな理由は以下のとおり↓
  • 洗顔の湯シャンはリスクが低い
  • 洗顔を湯シャンにするメリットは多い

洗顔の湯シャン化は髪に比べて比較的ローリスクでハイリターンです。

洗顔の湯シャンはリスクが低い

髪の湯シャンよりリスクが低い3つの理由↓

  • 臭いが気にならない
  • べたついても何とかなる
  • 徐々に取入れられる部位

臭いが気にならない

湯シャンで一番怖いのは臭いだと思います。シャンプーの香りが無くなると不安ですし、異臭を放たないか心配なところ。

一方で、顔の臭いって気にしたことありますか?

「顔クサくない?」って聞かないように、顔には臭いの心配が少ないので湯シャンのハードルはかなり低いです。

べたついても何とかなる

顔はべたついても何とかなります。というのも、場所を問わずティッシュなどですぐに拭き取れますし、心配なら洗面台で洗うこともできます。

仮に学校や職場で髪のべたつきが気になった場合、洗面台で洗うわけにもいきませんし、ドライヤーで爆音を鳴らすわけにもいきません。

徐々に取入れられる部位

朝と夜に顔を洗う人は多いと思います。そのため、朝は湯シャンで夜は洗顔フォームといった感じで徐々に湯シャンを取入れられます。

湯シャンで失敗しないコツは徐々に慣らすと別の記事で解説したので、そちらも参考になれば幸いです↓

洗顔を湯シャンにするメリットは多い

洗顔の湯シャンはリスクが低いうえに得られるリターンが大きいです。

  • 肌荒れ&べたつきが減る
  • 時短効果が大きい
  • 何より楽

肌荒れ&べたつきが減る

個人差はありますが僕の場合は肌荒れやべたつきが減りました。改善された理由は肌の乾燥を防いだことで、油の分泌が減ったからだと思います。

以前の僕は洗顔してから30分くらい経つとすぐに顔がテカりました。
そのため小学生の頃、母親から油取り紙を持たされていました。
洗いすぎは負のスパイラル

顔がテカる原因は肌の乾燥による油の過剰分泌が考えられます。なので、顔がテカるからと洗顔の頻度を増やすと乾燥が悪化し、より油の分泌が増えます。

時短効果が大きい

朝は時間に追われることが多いので、湯シャンに変えるだけでだいぶ時短になります。

【洗顔フォームの場合】

  1. 洗顔フォームを泡立てる
  2. 顔を洗う
  3. 洗顔フォームを洗い流す

湯シャンなら「2.顔を洗う」だけで終わります。

顔に付いた泡を流すと余計に時間がかかりますし、服や洗面台を汚さないよう気を付けるなら尚更です。

何より楽

洗顔フォームを使わなくなって2年が経過しますがマジで楽です。

  • どこでも洗える
  • べたつかない
  • 旅行で洗顔フォームが不要
どこでも洗える

水が出ればどこでも洗えて楽です。というのも、顔に付いた泡の確認で鏡が必要でしたが、湯シャンなら洗面台に鏡がなくても問題ありません。

べたつかない

湯シャンによってべたつきが減りました。以前の僕は、少しでもべたつくと周囲の視線が気になっていましたが、今では肌質とメンタルの両方が安定しています。

旅行で洗顔フォームが不要

洗顔フォームは特にこだわりが強く、旅行先で持参する人は多いです。

湯シャンの場合、お湯さえ出れば問題ないので荷物が減ります。また、場所が変わっても質感は常に一定なので安心です。

まとめ

今回は湯シャンの超初級編として洗顔の湯シャンについて解説しました。

【ローリスク】

  • 臭いが気にならない
  • べたついても何とかなる
  • 徐々に取入れられる部位

前半は髪の湯シャンに比べてリスクが低いと話しました。

臭いも気にならないし、べたついてもすぐに対処できるので、朝だけでも取入れてみるのがおすすめです。

【ハイリターン】

  • 肌荒れ&べたつきが減る
  • 時短効果が大きい
  • 何より楽

後半は湯シャンのメリットについて解説しました。今回は洗顔にフォーカスしましたが、別の記事で髪の湯シャンについても話しています↓

もちろん個人差があるので無理のない範囲でやってみてください。

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