「世界一」って響きに憧れません?
スポーツ選手やなんかのプロでもない限り世界一になるのは難しいんだけど、実はある程度課金して、健康な身体と度胸さえあれば世界一の称号が手に入るうまい話があるらしい。
それが高さ233mから飛ぶマカオタワーのバンジージャンプ。
高さ233mは商業用で世界一の高さを誇り、ギネスにも登録されている。
※商業用とは誰でもお金を払えば誰でも挑戦できるいわばアクティビティ。
そしてこのニシオも過去に飛んで世界一になっている。

今回は自身の経験をもとに、世界一の称号を手に入れるための手順を解説していきます。
※2024年10月時点での話になるので現在は少し差異があるかもしれませんがある程度、参考になれば幸いです。
用意するもの
- 航空券(香港経由がおすすめ)
- バンジージャンプのチケット
- 健康な身体←ここ重要
航空券(香港経由がおすすめ)
マカオまでの直行便は一応ありますが、空港と便の選択肢がかなり限られるので一旦、香港を経由してバスでマカオに行きました。過去の記事で解説していますが、香港からバスで行くのが安くて楽です↓

バスチケットは現地で購入するので、とりあえず香港までの航空券があればたどり着きます。
航空券はよく使うサイトからとればいいと思います。参考程度に僕のおすすめはTrip.comです。
サイトが見やすいのと、他のサイトより安いので今まで行った15か国の格安航空券はすべてTrip.comで取りました。
バンジージャンプのチケット代
バンジーのチケットは日本のサイトでも予約できるのでTrip.comで予約しました。予約サイトはいろいろありますが、航空券やホテルと統一した方がポイントが共通なのでお得です。
そしてせっかく飛ぶのであればその雄姿を残すためにも動画と写真のオプションを付けました↓

値は張りますが世界一のバンジーを飛んだ自分を残せるなら安いものです。
健康な身体←ここ重要

ここが一番重要ですが、挑戦するには「自身の健康」が大前提です。
不安を煽るつもりは無いですが、過去に56歳の日本人男性がジャンプ後に心停止で亡くなる事故が起きています。なので少しでも体調面に不安のある方は飛ばない方が良いです。
予約サイトや受付の注意書きにも、高血圧や心臓疾患、糖尿病などの持病がある方は要相談(または利用不可)と明記されています。
というのも、マカオバンジーは最高速度が時速200km/hに達し、減速時には体に約3Gほどの強い負荷がかかるため、身体への負担が相当大きいです。

僕が実際に飛んだ時の画像ですが、見たことないくらい頭の血管が浮き上がっています↑
運営側も細心の注意を払っているのでロープが切れる可能性はほぼゼロと言えます。ですが、参加者本人の持病や体調面は本人にしか分からないので、少しでも健康状態に不安がある場合は、「飛ばない」という選択をするのも大切な英断です。
バンジージャンプまでの順序
バスでマカオタワーへ行く
今回は香港からバスで来たのでマカオ出入国ターミナルに到着しました。
移動手段にはタクシーもありますが今回は価格が安いのでバスがおすすめです。マカオ出入国ターミナルからマカオタワーまではバスを乗り継いでいきます↓

マカオのバスは一回の乗車で一律 6MOP(パタカ)、2026年8月のレートで約119円とかなり安いです。乗り継いでも240円くらいです。

入って右手のエスカレーターで2度 降りる
マカオタワーに入ったらすぐ右手に見えるエスカレーターで下に降ります↓
※入口にも受付カウンターがありますが、バンジーとは関係ないので間違えないように注意しましょう

エスカレーターから降りたらひたすらまっすぐ進みます↓

またエスカレーターが見えて来るのでさらに下に降ります↓

エスカレーターを下りると受付カウンターの案内が出てきます↓

右側のカウンターで受付
バンジーの受付は右側の「AJ HACKETT」と書いているカウンターで行います↓


受付と言っても本チャンは別の場所で行うのでここでは受付票だけ渡されます。
61階へ向かう
バンジーの本チャンの受付は61階のカウンターで行うのでエレベーターで向かいます↓

一番上の「SKYPARK」ボタンが61階になります↓

受付&参加同意書の記入
61階に付いたら受付カウンターを目指します↓

下の階で受け取った受付票を渡して、参加同意書の記入や限定Tシャツを受け取ります。



ロッカールームへ行く
手続きが終わったらロッカールームへ向かいます。受付で渡された紙にロッカーの暗証番号が記載されているので入力します↓

ここでは身のまわりの荷物をすべて預けることになります。もちろんスマホも持っていけないので預けます。
装備を整える
荷物を預けたらバンジー専用のベストを着用します↓

実際の話ですが、僕の履いていた靴がバンジーの際に危険と判断されたので、運営が用意したスニーカーに履き替えさせられました。
あと体重測定をして手に記入されます↓

ジャンプの際にロープの強度など体重から算出するためですかね。僕は気にしないですけど女性の方はね…
待機する
担当スタッフに声をかけるとベンチで待機するよう指示されます↓

この時間が一番緊張しました。
呼ばれたら会場へ行きます

飛ぶ前に注意事項の説明や記念撮影をしてくれます。

スタッフの方がめっちゃフレンドリーで楽しかったです。アニメの話で盛り上がりました笑
レッツバンジー!
尊敬するオオタニサン の名前を叫んで飛びました。世界一のバンジーを飛んだこの瞬間、彼に近づけた気がします笑
ちなみにこの動画はオプションで付けられるので、後から思い出に浸るためにも絶対に付けた方が良いです。
61階まで戻る


飛び終わったら先ほどの61階まで戻るよう言われます。もちろん自力で。
すぐに戻る必要はないので、しんどい方は近くの椅子で休憩しましょう。実際、僕の前に飛んだ3人がぐったりしていました笑
最初に説明した手順でまた61階に戻ります。手ぶらなので最初のように受付に行く必要はありません。ベストを付けているのでスタッフが察して通してくれます。
戻る道中でベストを着ていることもあり、「バンジー飛んだの⁉」みたいな感じで声をかけられました。
優越感に浸れます。
帰り支度
61階に戻ってきたら着用しているベストを返して、ロッカーで荷物を引き取ります。
コーヒーとエッグタルトで一息

実はコーヒー/紅茶とエッグタルトのサービスがチケットに付帯しているので58階で引き換えに行きます。
58階へは先ほどのエレベーターから行けます↓

それらしきカウンターがあるのでチケットを見せて引き換えます↓

最後に

最後にポイントをおさらいします↓
- 自分の健康状態と相談←一番大事
- とりま香港へ行き、バスでマカオへ
- ネットでバンジーの予約をする
- 動画オプションは付けた方が良い
- 航空券、ホテル、バンジーの予約サイトは統一した方がお得で楽
何度も言いますが持病がある方は無理しないでください。死んだら終わりです。
そして予約ですが今までの経験上、航空券、ホテル、バンジー等のアクティビティはすべて同じ予約サイトで取った方が管理が楽で、ポイントを使いまわせるので一番お得になります。
おすすめはTrip.comです。
今回は世界一のバンジーを飛んだ経験を記事にしました。無理強いはしないので、興味がある方だけやってみてください。世界一になれます。
合わせて読みたい記事↓

シャチクエストでは僕の海外一人旅 の経験を発信しています。今回紹介したマカオの記事も出しているので参考になれば幸いです。


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