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【超初級編】ショートカットキーでパソコンの苦手意識を克服【実用的なショートカットキー7選】

生活改善

ショートカットキーと聞くと拒絶反応を起こしたり、パソコンが苦手だからと避けがち。気持ちは分かりますが、少し使えるだけでもだいぶ楽なので苦手な人ほどおすすめです。

僕自身も22歳までパソコンを使えませんでしたが、25歳になった今では職場で「変態」と言われるほど使いこなしています。つまり誰でもできます。

とはいえ、ショートカットキーと言っても数が多くキリがないので、今回は汎用性が高いものと、場面に応じた使い方を解説します。パソコンが苦手な人が少しでも楽できるようニシオブログがサポートします。

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汎用性の高いショートカットキー

今回紹介するショートカットキーは以下のとおりです↓
  • 「Ctrl」+「C」・・・コピー
  • 「Ctrl」+「V」・・・貼り付け
  • 「Ctrl」+「X」・・・切り取り
  • 「Ctrl」+「A」・・・全選択
  • 「Shift」+「Caps Look」・・・スペルの大文字入力
  • 「Ctrl」+「Z」・・・元に戻す
  • 「Ctrl」+「Y」・・・やり直し

全部覚えるのは難しいので、よく使うものだけでも見て行ってください。

「Ctrl」+「C」,「Ctrl」+「V」(コピーと貼り付け)

1番王道なショートカットキーと言えばコピー&ペースト(貼り付け)です。僕もここから始めました。

ネットサーフィンやExcelなど幅広い場面で使えるので、一気にパソコン出来る感が出ます。

やり方
  1. 選択した範囲を「Ctrl」キーを押しながら「C」のキーを押すだけでコピーができます。
  2. コピーした内容は、また「Ctrl」キーを押しながら次は「V」のキーを押すことで貼り付けができます。

「Ctrl」+「X」(切り取り)

あまり馴染みがありませんが、コピーと同じくらい便利です。

コピーが複製するのに対し、切り取りは移動のような動きができます。

やり方
  1. 選択した範囲を「Ctrl」キーを押しながら「X」のキーを押すだけで切り取りができます。
  2. 切り取った内容は、また「Ctrl」キーを押しながら次は「V」のキーを押すことで貼り付けができます。

「Ctrl」+「A」(全選択)

例えば長文をすべてコピーしたいとき、マウスで選択すると神経を使うのでこのショートカットキーが役に立ちます。

一瞬ですべての文章を選択することができます。

やり方
  1. 選択したい範囲を「Ctrl」キーを押しながら「A」のキーを押すだけで全選択できます。
  2. 選択した内容は、先ほどのコピーや切り取りと合わせて使うことで作業を効率化できます。

「Shift」+「Caps Look」(スペルの大文字入力)

スペルを大文字で打ちたいときは「Shift」キーを押しながら入力すると思いますが、大文字が連続で続くと打ちにくいですよね。

そんなときに使えるのが「Shift」+「Caps Look」で「Shift」を押さずともスペルを大文字で打てます。

↑キーボードにもよりますが、ランプが光っていると「Caps Look」がオンになっている証拠です。

「Caps Look」がオンになっているときは逆に「Shift」を押しながら入力するとスペルが小文字になります。

やり方
  1. 「Shift」キーを押しながら「Caps Look」のキーを押します。
  2. 「Shift」を押さずとも大文字でスペルを入力することができます。
  3. もう一度「Shift」キーを押しながら「Caps Look」のキーを押すと解除されます。
※注意として「Caps Look」がオンになっているとパスワードを入力する際、大文字になってエラーになることがあるので、「Caps Look」がオンになっていないか確認しましょう。

「Ctrl」+「Z」(元に戻す)

ExcelやPowerPointで間違えて元に戻したいとき、左上の戻るのアイコンを押していませんか?

いちいちマウスを動かして戻るのは手間なので、ショートカットキーを使った方が楽です。

やり方
  1. 「Ctrl」キーを押しながら「Z」のキーを押すだけで元に戻すことができます。

「Ctrl」+「Y」(やり直す)

逆に戻すの横にある「進む」は「Ctrl」+「Y」でやり直すことができます。

やり方
  1. 「Ctrl」キーを押しながら「Y」のキーを押すだけでやり直すことができます。

【応用】実際に使ってみる

Excelの表を移動する

仮にExcelで作った表を別の場所に移動するとします。今までやってきたことを応用します。

1.「Ctrl」+「A」で全選択

表のどこか一部を選択した状態で「Ctrl」+「A」を押すと表全体が選択されます。

2.「Ctrl」+「X」で表を切り取る
3.「Ctrl」+「V」もしくは「Enter」で表を貼り付ける

マウスで移動もできますが、別のExcelに移動するときはこちらの方が楽なので「切り取り」を使うように癖付けしておくと良いです。

入力中の文章を一瞬で消す

例えば「YouTube」を検索しようとしましたが、やっぱりニシオブログが見たい!ってなったときに「Ctrl」+「Z」で入力を取り消すことができます。

今までなら「Back space(消す)」を長押ししていたと思いますが、「Ctrl」+「Z」で一瞬にして文章が消えます↓

ローマ字入力しようとしたら半角でスペルがずらーとなったときも役に立ちます↓

ちなみにWordやExcel、PowerPointでは 「Ctrl」+「Z」を2回 押せば同じことができます。

【まとめ】一番の近道は実際に使うこと

今回は使えると便利なショートカットキーを7つ紹介しました↓

  • 「Ctrl」+「C」・・・コピー
  • 「Ctrl」+「V」・・・貼り付け
  • 「Ctrl」+「X」・・・切り取り
  • 「Ctrl」+「A」・・・全選択
  • 「Shift」+「Caps Look」・・・スペルの大文字入力
  • 「Ctrl」+「Z」・・・元に戻す
  • 「Ctrl」+「Y」・・・やり直し

やり方だけ紹介しましたが、早く覚えるには実際に使って覚えるのが一番です。なのでパソコンを触る機会があれば今日からでも何か1つ試すのがいいと思います。

多くの人が右手でマウスを使うので左手が寂しそうにしています。今回紹介したショートカットキーの大半はキーボードの左側にあるのでぜひ使ってあげてください。

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