会社員しながらブログを書いてます、シャチクエストのニシオです。
今回は前回に引続きベトナム/ハノイ日記の第5弾です。前回の記事をまだ読んでない方は先に第4弾から読むのがおすすめです↓

今回の見出しはこんな感じです↓
- またまた日本人に会う
- Kくんとお別れ
- 日本人に優しいバッチャン焼きのお店
- ハノイビールデビュー
- 写真を断られる
- 洗濯完了
またまた日本人に会う

Kくんと待ち合わせをしていると日本人の女の子(通称:Mちゃん)が参戦しました。
Mちゃんは大学生で就活が嫌になって逃げて来たそう。過去にカナダでの留学経験があり海外には何度か行っているベテランです。
また、英語が堪能なためマッチングアプリで知り合ったベトナム人と何度かお茶しているらしい。やっぱり海外に一人で来る人はぶっ飛んだ人ばかりです。僕を除いて。
またまたハノイ大教会

昨日に引続きまたしてもハノイ大教会に来ました。見たときの感動は薄れていますが別のメンバーで写真が撮れたのは良い思い出です。
どこに行くかじゃなくて誰と行くかですね。
ココナッツジュースに挑戦

気になっていたココナッツジュースを飲みました。見た目は可愛いですが、常温でぬるかったので味は微妙でしたね(笑)
Kくんとお別れ

3人で街ブラした後は各自解散しました。
3日間を共に行動したKくんともお別れ。Kくんは目的地のトルコに行くため夜には出発します。お互いの健闘を祈って握手を交わしたのは何とも旅らしい瞬間でした。
ちなみにMちゃんはまた別のマッチした現地人とお茶しに行きました。やっぱすげぇ…
日本人に優しいバッチャン焼きのお店

僕はというと、家族からご所望されていた「バッチャン焼き」のお店に行きました。
バッチャン焼きは首都ハノイから10キロほど離れたバッチャン村で作られた陶器です。15世紀からの歴史があり、日本でも人気な工芸品です。
なんと嬉しいことに、今回訪れたお店は日本語が通じるので安心して買い物ができます。他にも日本人のお客さんが何人か居たので人気があるみたいです。
たくさん買っちゃった♪

今回は6点の購入で4,800円くらいでした。金額の参考にどうぞ↓
- レンゲ 70.000VND(約420円)
- 中皿 150.000VND(約900円)
- 茶碗 180.000VND(約1,080円)
隣のお店とトレード

衝撃だったのは、欲しい柄が無くて相談したら、隣にある別のバッチャン焼きのお店と商品を交換して対応してくれました。もちろん隣のお店に代金は支払っていません。
親切な対応は嬉しかったですが、売上げはどうなるのか気になりました(笑)
バッチャン焼き買うならここ一択

今回訪れたのはハンザ市場の地下1階にある「Bamboo」というお店です。
おすすめの理由は以下のとおり↓
- 日本語に対応
- 品揃え豊富
- ぼったくってこない
細かい場所はGoogleマップになかったのでハンザ市場の場所だけ共有しておきます↓
ハノイビールデビュー

夜は一人でフォーを食べに行きました。これといって特徴のないフォーでしたが、シンプルなのが一番おいしいです。

ビールは苦手ですが、せっかくベトナムに来たので「ハノイビール」を飲んでおくことに。日本のビールと違って炭酸が抑えられていて飲みやすかったです。とはいえ、ビールが美味しいと感じるのはまだまだ先になりそうですね。
これ1本で20.000VND(約120円)くらいなのでビール好きにはありがたい価格設定ですね。
写真を断られる

隣でご飯を食べていた外国人のシニア団体と軽く話しました。アメリカンな感じがしたので、調子こいて「ピクチャープリーズ!」とお願いしましたがあっさり断られました。
長々と理由を話されましたが、理解できなかったのでお得意の「オーケー、オーケー」で空返事をしました。
洗濯完了

宿に帰ると洗濯が終わっていました。
確認したらちゃんと全部入っていましたし、丁寧に袋詰めまでされていました。これで300円は安すぎます。
宿にもよりますが、僕が泊まったゲストハウスは洗濯サービスが利用できたのでおすすめです↓

5日目のまとめ

- バッチャン焼きをゲット!!
- ビールが飲めた【Level up↑】
- 写真を断られる
- 洗濯物ゲット!!
目当てのバッチャン焼きを手に入れたり、ハノイビールを飲んだりと海外旅行を満喫できました。
また、人生初のゲストハウスではたくさんの人と仲良くなったと思えば、すぐにお別れしたりと複雑な感情です。それぞれに目的があるので人の入れ替えが激しいのは事実、貴重な経験でした。
そして、今回で5日が経過しハノイでの前半戦が終了します。次回からは拠点を変えます。
↓次回もお楽しみに↓



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